jazz pianist


    
拡大しますプロフィール画像はクリックで拡大します 


  

八木隆幸 pianist


京都生まれ。同志社大学卒.

ジミースミスのオルガンを聴きジャズに興味を持ち、ジャズオルガニストの酒井潮に師事、正式にジャズを始める。
後にピアノに転向、トリオ等を組み地元のジャズクラブ等に出演し、演奏活動を始める。
その後NYにて、Walter Bishop jr.,Ronnie Mathews,Barry Harris,Norman Simmons,Frank Hewitt等に師事、また様々なミュージシャンと多くのセッションを経験し自身の音楽を深める。
日米交換プログラム、アーティスト・イン・レジデンスに参加、作曲家Frederick Tillisに師事。
関西では、滝川雅弘(cl)カルテットに参加。
後、橋本裕(G)、原満章(B)と最初のトリオを結成。
東京に居を移した後は、大隅寿男(D)トリオ、宮之上貴昭(G)スーパーカルテット、猪俣猛(D)ジャズテット、右近茂(Ts)カルテット、諸田富男(D)六重奏団、渡辺匡彦(Vib)カルテット、等に参加。
金子健(B)、高橋徹(D)と自己のトリオを結成。
NHKセッション505に酒井潮(org)、村上寛(d)と共に出演。
同セッション2010に渡辺匡彦(Vib)カルテット、セッション2011に自己のトリオで出演。
第24回浅草ジャズコンテスト、ソロ部門でグランプリ受賞。
2015年、ディスク ユニオン のジャズ専門店、Jazz Tokyo の新レーベル
JazzTOKYO RECORDS の第一号アーティストとしてCDを発表。
自己のCDは、
橋本裕(Gt)、原満章(b)とのトリオで
『That's The Style!』
酒井潮(org)、とのDUOライブで 
『conversation Ⅱ』
水橋孝(b)、高橋徹(d)とのトリオで
『I Love Lucy』
金子健(b)、大隅寿男(d)とのトリオで
『Tin Tin Deo』
Bruce Hamada(b)、Bill Evansトリオ最後のドラマーJoe Labarberaとのトリオで
『Tiffany』
金子健(b)、高橋徹(d)とのトリオで
『Illumination』
金子健(b)とのDUOバラード集 
『-Logue』
金子健(b)、高橋徹(d)との2作目
『400 years ago tomorrow』
Ben Williams(B) Rodeny Green(D) とのトリオでのNY録音
『Skyscraper』

また、参加CDは
右近茂(ts)カルテットフューチャリング田辺充邦(g)で
『STRANGER IN PARADISE』
澁谷健司(D)、加藤真一(B)とのトリオで 
『Beautifl Love』
渡辺匡彦(vib) バンドで
『East of the Sun』等がある。

Blues とBebopに根差した伝統的サウンドと現代的なサウンドとの融合、
スピード感溢れる演奏と叙情性とを合わせた自分なりのスタイルを追求している。